サイコロをオンラインで振る
サイコロが手元にないとき、こんな場面で
🎲 すごろく・ボードゲームでサイコロがない
「すごろくはあるのにサイコロだけ見つからない」定番のピンチに。スマホでこのページを開けば、その場ですぐ再開できます。2個同時に振って合計を出すゲームにも対応。
🐉 TRPGのダイス代わり(D20・D10・D8)
20面ダイス(D20)・12面・10面・8面・4面に対応しているので、TRPGのダイスロールの代用になります。出目の履歴が残るので、判定の記録にも便利。
🏫 授業・研修・レクリエーション
発表の順番決めや、ランダムに人を当てるときに。画面が大きく見やすいので、プロジェクターに映してみんなで見る使い方もおすすめです。
🍽️ 決められない日常の選択に
サイコロ2個で出やすい数字は「7」【全36通りの早見図】
サイコロを2個振ると、出方は全部で36通り。その36通りを「合計」ごとに積み上げたのが下の図です。山のてっぺんが合計7=いちばん出やすい数字、両端の2と12がいちばん出にくい数字だと、ひと目でわかります。
↑ ブロック1個が「1つの出方」。たとえば合計7は ⚀⚅ や ⚂⚃ など6通りある
🎯 使いどころ:すごろくやボードゲームで「どのマスに止まりやすいか」を読むときは、2個振るなら7マス先がいちばん危険(または有利)。逆に2マス先・12マス先はめったに止まりません。
サイコロの面数の選び方【4面・8面・10面・12面・20面ダイスの使い分け】
このツールでは6面のほか、4面・8面・10面・12面・20面・100面のダイスが振れます。どれをいつ使うのか、用途別にまとめました。
6面ダイス(D6)— すごろく・ボードゲームの標準
いわゆる普通のサイコロ。すごろく、人生ゲーム、モノポリー、バックギャモンなど、市販ゲームのほとんどがこれです。迷ったら6面を選んでください。
20面ダイス(D20)— TRPGの行為判定に
ダンジョンズ&ドラゴンズをはじめとするTRPGで、成功・失敗の判定に使う定番のダイス。20が出れば大成功(クリティカル)、1なら大失敗というルールが一般的です。1〜20のくじ番号を決めたいときにも使えます。
10面ダイス(D10)— パーセント判定・2個で100分率
TRPGで10%刻みの判定に使うほか、2個振って「十の位」「一の位」として読むと1〜100のパーセントロール(D100)になります。当サイトでは100面ダイスも直接選べます。
4面・8面・12面ダイス(D4・D8・D12)— 武器のダメージ判定に
TRPGでは武器や呪文ごとにダメージ用のダイスが決まっており、短剣ならD4、長剣ならD8、大剣ならD12…といった具合に使い分けます。手持ちのダイスセットが足りないときの代用にどうぞ。
サイコロで1が出る確率は?【1個・2個・ゾロ目の確率】
サイコロ1個で特定の目が出る確率は6分の1(約16.7%)
1でも6でも同じで、どの目も6分の1です。「1が出にくい気がする」のは記憶の錯覚で、実際には均等に出ます。
サイコロ2個でゾロ目が出る確率は6分の1(約16.7%)
ゾロ目は⚀⚀〜⚅⚅の6通り。全36通りのうち6通りなので、6分の1になります。「ゾロ目でもう1回」ルールのゲームでは、だいたい6回に1回のペースで発生する計算です。
特定のゾロ目(1のゾロ目など)は36分の1(約2.8%)
⚀⚀だけを狙うなら36分の1。バックギャモンやカタンで「あの目が来れば」と祈る場面の、正確な確率がこれです。
サイコロを6回振って1が1回も出ない確率は約33%
「6回振れば1回くらい出るはず」と思いがちですが、実際には約3回に1回の割合で1度も出ません。少ない回数では確率どおりにならないのが、サイコロの面白いところです。
🎲 豆知識:サイコロの向かい合う面の数字を足すと、必ず7になります(1↔6、2↔5、3↔4)。手元のサイコロで確かめてみてください。
よくある質問
Q. このサイコロは本当に公平(ランダム)?
ブラウザの暗号用乱数(crypto.getRandomValues)を使っているので、目の出方に偏りはありません。実物のサイコロより公平なくらいです。
Q. サイコロを2個・3個同時に振れる?
振れます。個数を選べば同時に転がり、合計も自動で表示されます。すごろくの「ゾロ目でもう一回」のような判定にもどうぞ。
Q. 20面ダイスは何に使う?
TRPG(テーブルトークRPG)の行為判定でよく使われるダイスです。1〜20の乱数が欲しいとき(くじの番号決めなど)にも便利です。
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サイコロとは
ボタンひとつでサイコロを振れる無料ツールです。6面はもちろん、4・8・10・12・20面体に対応。複数個まとめて振って合計も自動計算します。ボードゲームや席決め、ちょっとした抽選にどうぞ。