2つの日付から日数計算する
日数計算ツールはこんな場面で使われています
⏳ 締切・試験まであと何日かを日数計算する
「試験まであと何日?」「提出期限まで何日ある?」を正確に。ざっくり月数で数えると土日や月末で数日ずれるので、日数で押さえておくと計画が立てやすくなります。
🎂 記念日・赤ちゃんの生後日数を計算する
付き合った日からの日数、入社日からの日数、赤ちゃんの生後100日(お食い初め)など。「◯日後は何月何日」モードを使えば、記念日の当日がすぐわかります。
📄 契約期間・保証期間の日数計算をする
契約開始日から満了日までの日数、保証が切れる日の算出に。日割り計算の元になる日数もここで数えられます。
✈️ 旅行・イベントの準備日程を日数計算で逆算する
出発日から逆算して「30日前に予約」「14日前に支払い」といった段取りを組むときに、前方向(過去)の計算が使えます。
日数計算で「初日を含める」と「含めない」が1日ずれる理由
日数の数え方には2通りあり、どちらを使うかで結果が1日変わります。トラブルの元になりやすいので、目的に合わせて選んでください。
| 数え方 | 4月1日〜4月10日の場合 | 使う場面 |
| 初日を含めない | 9日 | 期間の長さ、残り日数 |
| 初日を含める | 10日 | 宿泊数・利用日数の数え上げ |
法律や契約の日数計算は「初日不算入」が原則
民法では、期間の計算は初日を数えない「初日不算入」が基本です。契約の満了日や支払期限を数えるときは「初日を含めない」を選んでください。
イベントの日数計算は「両端入れ」で数える
「3日間の展示会」のように日そのものを数える場合は、初日も最終日も1日と数える両端入れになります。旅行の日程を数えるときもこちらです。
日数計算のよくある質問
Q. 日数計算でうるう年は考慮されている?
されています。2月29日をまたぐ期間もカレンダー通りに数えるので、うるう年を含んでいても正確な日数が出ます。
Q. 日数計算の「◯ヶ月」「◯年」はどう出している?
月数と年数は、実際のカレンダー上で何ヶ月・何年経過したかを数えています(月の日数の違いを吸収するため、単純な30日割りではありません)。
Q. 過去の日付や未来の日付でも日数計算できる?
使えます。開始日と終了日が逆でも自動的に絶対値で日数を表示するので、どちらを先に入れても問題ありません。
日数計算と一緒に使える日付ツール
日数計算とは
2つの日付の間が何日あるかを数える日数計算ツールです。「今日から100日後は何月何日?」を計算できる無料ツールです。日数のほかに週数・月数・年数も同時に表示。締切までのカウントダウン、記念日、契約期間の確認などに使えます。
日数計算以外の便利ツール
事務・書類・手続きのツール
そのほかのツール