ひらがなとカタカナを変換する
ひらがな⇔カタカナ変換が役立つ場面
📋 名簿のふりがな欄をカタカナかひらがなにそろえる
「ふりがな」はひらがな、「フリガナ」はカタカナ、と書式が指定されているのに、集まったデータは混在しているもの。貼り付けて1クリックで統一できます。
🖥️ フォームの「カタカナで入力」に合わせる
「カタカナで入力してください」と指定された申込フォームに、ひらがなで用意していた氏名を合わせるときに。半角カナが必要な場合は全角⇔半角変換と組み合わせてください。
🔍 ひらがな・カタカナの表記ゆれをなくす
同じ読みでも、ひらがなとカタカナが混ざっていると別データとして扱われます。名寄せや重複チェックの前に、どちらかへ統一しておくと精度が上がります。
✍️ カタカナ表記にして文章の印象を変える
「すごい」を「スゴイ」にするだけで、文章の温度感が変わります。キャッチコピーやSNS投稿の推敲で、両方を見比べたいときにも使えます。
ひらがな⇔カタカナ変換のルールと注意点
漢字・英数字・記号はカナ変換されず残ります
変換の対象はひらがなとカタカナだけです。「山田たろう」を変換すると「山田タロウ」となり、漢字部分は変わりません。漢字の読み(ふりがな)を自動で付ける機能ではない点にご注意ください。
濁点・半濁点・小文字のカナも正しく変換します
「ぱっぴぷ」↔「パッピプ」のように、濁音・半濁音・促音・拗音もきちんと1文字ずつ対応させて変換します。長音符(ー)も共通なのでそのまま残ります。
「ゐ・ゑ」など古いかな文字のひらがな⇔カタカナ変換にも対応
現代ではほとんど使いませんが、ゐ・ゑ・ヰ・ヱも正しく変換します。歴史的な文献を扱うときにも使えます。
カタカナ特有の「ヴ」はひらがなでは「ゔ」になります
「ヴァイオリン」をひらがなにすると「ゔぁいおりん」となります。読みやすさを優先するなら、変換後に「ば行」へ手直ししてください。
ひらがな⇔カタカナ変換のよくある質問
Q. このカナ変換で漢字にふりがなを付けられる?
できません。このツールは、すでにあるひらがな・カタカナを相互に変換するものです。漢字の読みを推測する機能は持っていません。
Q. カナ変換した内容は送信される?
されません。変換はブラウザの中だけで行われ、保存も送信もされません。氏名を含む名簿でも安心して使えます。
Q. 半角カタカナもひらがなに変換できる?
まず全角⇔半角変換で全角カタカナに直してから、このツールでひらがなに変換してください。2ステップで確実に変換できます。
Q. 長い文章でも一度にカナ変換できる?
できます。文字数の上限は設けていないので、名簿1件分でも記事1本分でもまとめて貼り付けてください。
カナ変換と一緒に使えるテキストツール
ひらがな⇔カタカナ変換とは
文章を貼り付けるだけで、ひらがなをカタカナに、カタカナをひらがなにまとめて変換する無料ツールです。漢字や英数字はそのまま残るので、名簿のふりがな欄の統一や、フォームの入力形式合わせに便利です。
ひらがな⇔カタカナ変換以外の便利ツール
事務・書類・手続きのツール
そのほかのツール