日付から曜日を計算して調べる
- その年の何日目—
- その年の第何週—
- 和暦—
- 今日から見て—
曜日を調べたくなる場面
🎂 自分や家族の生まれた日の曜日を調べる
「私が生まれたのは何曜日だったんだろう?」という素朴な疑問に。生年月日を入れるだけでわかります。両親や祖父母の誕生日を調べて話のネタにするのも楽しいものです。
📅 イベント・締切の曜日を先に確認する
来年の記念日が平日か週末か、提出期限が金曜なのか月曜なのか。予定を立てる前に曜日がわかると、段取りがぐっと組みやすくなります。
💼 契約日・入社日の曜日を確認する
「入社日が土曜だったらどうなる?」といった実務の確認に。給与の締日や支払日が休日にあたるかどうかのチェックにも使えます。
📖 歴史上の出来事が何曜日だったか調べる
過去の日付にも対応しているので、歴史的な出来事の曜日も調べられます。日記や記録を読むときの裏取りにどうぞ。
曜日を暗算で求める方法【ツェラーの公式】
ツールを使わず自分で曜日を計算したいときは、「ツェラーの公式」という有名な計算方法があります。慣れれば頭のなかでも曜日を出せます。
曜日計算の式に出てくる記号の意味
q=日、m=月(1月と2月は前年の13月・14月として扱う)、K=西暦の下2桁、J=西暦の上2桁。答えのhは 0=土曜、1=日曜、2=月曜…6=金曜になります。
曜日計算で1月と2月を「前年の13月・14月」とする理由
うるう日(2月29日)を年末に置くことで、月ごとの日数のずれを式にまとめやすくするためです。1月・2月を計算するときは年を1つ減らすのを忘れないでください。
曜日を暗算する「ドゥームズデー法」もある
各月に必ず同じ曜日になる日(4/4、6/6、8/8、10/10、12/12など)を覚えておき、そこから数える方法です。暗算の速さを競う人たちが使っている手法で、慣れると数秒で答えが出せます。
曜日と暦のしくみ【なぜ7日周期なのか】
1年は52週と1日なので曜日は毎年1つずれる
365 ÷ 7 = 52あまり1。だから同じ日付の曜日は、翌年には1つ後ろにずれます(うるう年をまたぐと2つ)。「去年の誕生日は木曜だったから今年は金曜」と計算できるのはこのためです。
曜日は28年周期でひとまわりする
うるう年の周期(4年)と曜日の周期(7日)の最小公倍数が28。そのため、同じ日付が同じ曜日になるのは基本的に28年後です(100年ごとのうるう年の例外を除く)。
曜日の7日周期の由来は古代バビロニア
月の満ち欠け(約29.5日)を4等分した約7日を1週としたのが始まりとされ、当時知られていた7つの天体(日・月・火星・水星・木星・金星・土星)が曜日の名前になりました。日本語の曜日名もこれをそのまま受け継いでいます。
曜日計算のよくある質問
Q. 何年前・何年先まで曜日を調べられる?
ブラウザの日付機能を使っているため、西暦1年から9999年まで計算できます。ただし1873年(明治6年)より前の日本は旧暦を使っていたため、当時の記録の日付とはずれる点にご注意ください。
Q. 曜日計算はうるう年も正しく計算される?
されます。「4で割り切れる年はうるう年、ただし100で割り切れる年は平年、400で割り切れる年はうるう年」という規則どおりに処理しています。2000年はうるう年、1900年は平年です。
Q. 曜日のほかに六曜(大安・仏滅)もわかる?
このツールでは表示していません。六曜は旧暦の月日から決まるため、新暦の日付だけでは求められないためです。
Q. 曜日の「第何週」の数え方は?
その年の1月1日を第1週として、7日ごとに区切って数えた値を表示しています。ISO 8601の週番号(月曜始まり・木曜を含む週を第1週とする)とは異なる場合があります。
曜日計算と一緒に使える日付ツール
曜日計算とは
「1990年5月3日は何曜日?」を一瞬で出せる曜日計算ツールです。過去も未来も対応し、その年の何日目か・第何週かも表示。誕生日の曜日調べ、イベントの日程確認、六曜(大安・仏滅)の確認にも使えます。
曜日計算以外の便利ツール
事務・書類・手続きのツール
そのほかのツール