ゴミ袋のサイズをリットルと寸法で調べる
- センチでの寸法—
- 袋を開いたときの目安(円筒)—
- 入るゴミ箱の内寸の上限—
- おもな用途—
ゴミ袋のサイズと寸法の早見表
ゴミ袋は「容量(L)」で売られていますが、実際に選ぶときに必要なのは縦横の寸法です。標準的な対応をまとめました。
| 容量 | 横×縦(mm) | 横×縦(cm) | 入るゴミ箱の内寸 | おもな用途 |
| 5L | 350×450 | 35×45 | 幅+奥行が35cm以内/高さ35cm以内 | 卓上・車内・サニタリー |
| 10L | 400×500 | 40×50 | 幅+奥行が40cm以内/高さ40cm以内 | 小さなゴミ箱・トイレ |
| 15L | 450×550 | 45×55 | 幅+奥行が45cm以内/高さ45cm以内 | 洗面所・寝室 |
| 20L | 520×600 | 52×60 | 幅+奥行が52cm以内/高さ50cm以内 | キッチンの小型ゴミ箱 |
| 30L | 500×700 | 50×70 | 幅+奥行が50cm以内/高さ60cm以内 | キッチン・リビング |
| 45L | 650×800 | 65×80 | 幅+奥行が65cm以内/高さ70cm以内 | 家庭の定番。自治体の指定袋に多い |
| 70L | 800×900 | 80×90 | 幅+奥行が80cm以内/高さ80cm以内 | 大型ゴミ箱・事業所 |
| 90L | 900×1000 | 90×100 | 幅+奥行が90cm以内/高さ90cm以内 | 事業所・大掃除 |
| 120L | 1000×1200 | 100×120 | 幅+奥行が100cm以内/高さ110cm以内 | 引っ越し・現場 |
※ メーカーによって同じ容量でも寸法が異なります(45Lで650×800mmが主流ですが、厚手タイプは若干小さいこともあります)。購入前にパッケージの寸法表記をご確認ください。
ゴミ袋のサイズが寸法から計算される仕組み
ゴミ袋は筒状の袋の底を閉じた形なので、容量は「袋の横幅から作れる円の断面積 × 高さ」でおおよそ決まります。
表示の容量はゴミ袋を満杯にした値ではない
理論上の容積は表示の2倍以上になります。表示容量は口を縛れる程度に入れたときの実用的な量を指しているためです。上の早見表で「入るゴミ箱の内寸」を見るときも、縁に折り返す10cm程度を差し引いています。
ゴミ箱に合うゴミ袋のサイズの選び方
箱型のゴミ箱なら、「幅+奥行」の合計が袋の横幅以下であれば入ります。さらに縁に折り返す10cm前後を足した高さが必要です。内寸25×20×40cmのゴミ箱なら、幅+奥行=45cm、高さ50cmなので30L(50×70cm)が適します。
自治体の指定ゴミ袋のサイズ表記に注意
指定袋は「大・中・小」や「10L・20L・30L・45L」で分かれていることが多く、寸法は自治体ごとに決められています。地域の案内に載っている寸法を優先してください。
ゴミ袋のサイズについてよくある質問
Q. 45リットルのゴミ袋は何センチ?
一般的に横65cm×縦80cmです。家庭で最も使われるサイズで、自治体の指定袋もこの寸法が多くなっています。
Q. ゴミ袋のサイズが大きすぎて余る
袋の口を外側に折り返してゴミ箱の縁にかけると安定します。それでも余るなら1つ下の容量を試してください。逆に小さくて縛れない場合は、上の早見表で「幅+奥行」の合計を確認してサイズを上げます。
Q. ゴミ袋の厚み(0.02mmなど)はどう選ぶ?
0.015〜0.02mmが家庭用の標準、0.03mm以上は割れ物や重いゴミ向けです。サイズが同じでも厚みで強度が変わるため、生ゴミや剪定枝には厚手を選んでください。
Q. 90Lや120Lのゴミ袋はどんなときに使う?
引っ越しの梱包材、大掃除、建築現場の廃材など、量がまとまるときです。ただし満杯にすると重すぎて持てなくなるので、実際には半分程度で縛ることが多くなります。
ゴミ袋のサイズ確認と一緒に使えるツール
ゴミ袋のサイズ早見表とは
「45リットルのゴミ袋は何センチ?」を調べられる、ゴミ袋のサイズの早見表です。10L〜120Lの容量ごとの縦横の寸法と、ゴミ箱の内寸から入る袋の容量を逆引きできます。ゴミ箱の買い替えや袋のまとめ買いの前に。
ゴミ袋のサイズ早見表以外の便利ツール
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