QRコードを無料で作成する
QRコード作成はこんな場面で使われています
📄 チラシ・名刺にサイトのQRコードを載せる
紙からWebへの導線として定番の使い方です。URLを手で打ってもらうより離脱がぐっと減ります。印刷用には「大(1024px)」を選んでください。
📱 長いURLのQRコードを作成してスマホに渡す
パソコンで見ているページをスマホで開きたいとき、URLをQRコードにして読み取るのがいちばん速い方法です。メールで自分に送る手間がいりません。
🏪 店頭POP・メニューにQRコードを置く
オンライン予約、メニュー表、アンケートフォームへの誘導に。余白(クワイエットゾーン)を「標準」にしておくと読み取り精度が上がります。
📶 Wi-FiやSNSアカウントをQRコードで共有する
SNSのプロフィールURLをQRコードにしてイベントで見せれば、その場でフォローしてもらえます。テキストなら何でもQRコードにできます。
QRコードのしくみと読み取りやすく作るコツ
QRコードは3つの四角(切り出しシンボル)で向きを判断している
QRコードの角にある3つの大きな四角は、カメラが「どこにコードがあって、どの向きか」を判断するための目印です。ここが欠けたりロゴで隠れたりすると読み取れなくなります。
QRコードのまわりの余白は必ず空ける
コードの周囲には、モジュール4個分の白い余白(クワイエットゾーン)が必要と規格で決められています。余白がないと背景と区別がつかず、読み取り失敗の原因になります。特別な理由がなければ「標準」のままにしてください。
文字数が増えるとQRコードは細かくなる
入れる情報が多いほどマス目が細かくなり、小さく印刷すると読めなくなります。長いURLは短縮してから作ると、粗い印刷でも読み取れるQRコードになります。
QRコードは誤り訂正機能で多少の汚れなら読める
このツールは誤り訂正レベルM(約15%まで復元可能)で作成しています。コードの一部が汚れたり隠れたりしても読み取れる仕組みです。ただし切り出しシンボルの上は例外なので避けてください。
QRコード作成のよくある質問
Q. 作ったQRコードは商用利用できる?
できます。QRコードの特許はすでに開放されており、規格どおりに作られたQRコードは誰でも自由に使えます。このツールで作った画像も、チラシ・商品パッケージ・広告などに制限なく使えます。
Q. QRコード作成で入力したURLはサーバーに送信される?
されません。QRコードの生成はすべてあなたのブラウザの中で行われ、外部のサービスも一切使っていません。社内向けの非公開URLでも安心して使えます。
Q. 作成したQRコードに有効期限はある?
ありません。QRコードはURLそのものを画像として符号化しているだけなので、当サイトが関与することはなく、期限切れで読めなくなることもありません。ダウンロードした画像は永久に使えます。
Q. 何文字までQRコードにできる?
日本語なら約200文字、半角英数なら約650文字までです。それを超えると読み取りが困難なほど細かくなるため、このツールでは作成できません。
Q. QRコードの真ん中にロゴを入れられる?
このツールにロゴ合成の機能はありません。ダウンロードした画像を画像編集ソフトで加工してください。その際、中央付近の面積の10%程度までに抑えると読み取れることが多いです。
QRコード作成と一緒に使えるツール
QRコード作成とは
URLや文字を入れるだけでQRコードを作成できる無料ツールです。作ったQRコードはPNG画像としてダウンロードでき、商用利用も可能。生成はすべてブラウザ内で行われ、入力内容がどこかに送信されることはありません。
QRコード作成以外の便利ツール
画像・動画・ITのツール
そのほかのツール